« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

ひとまず引退

少し間隔が空いてしまいました。長男と久しぶりに台湾に出かけたり、次男の試合を観戦したりで、若葉F.C.の試合も半分くらいしか見に行けてません。少年の審判も最近はほとんど行っておらず、先日のさわやか杯15ブロック予選での副審はうまくできませんでした。

土日、祝日のほとんどが少年サッカーに関係する行動であるここ10数年ですが、ふと気が付くと息子(長男)は大学生で、来年は留学をするとのこと。逞しくなったな~と思いつつも、心配は尽きず留学先の大学やアパートを眺めに台湾まで行って来たのです。台湾は私にとってこれまた10数年ぶりでしたが、中国の進化と違い、台北の街は大きく変わっていないように感じました。台風13号が停滞し、旅行中は大雨でしたが、帰国便も12時間遅れ、さわやか杯の2次トーナメントに間に合わない始末でした。

最近は次男の話しが我が家の中心なのですが、長男もおります。現在大学一年生でサッカー部に所属しながら、附属中学校のサッカー部コーチに派遣されています。実際にサッカー選手として現役は退いており、週に5回くらいのコーチと、近所のファミレスでのアルバイトの毎日で、いつ勉強しているのかはよくわかりません。この中学生のコーチが楽しいらしく、家では私といろんな指導の話し、子供たち(中学生)の話し、それぞれの家庭の話しなどをしています。私は44歳にして何となく『孫を持ったような』錯覚をする瞬間でもあるのです。

さて、帰国後直行した砂川中央グランドでのさわやか杯二次トーナメントです。わが若葉F.C.代表チームは秘かに東京都中央大会進出を企み、一次リーグを2位通過でトーナメントに進出したのです。A部監督、S谷ヘッドの狙いはどうだったのか解りませんが、トーナメント初戦の相手はブロックの雄・K立SSSさんで、普通に考えると勝てません。しかし、こちらには「ノーマーク」という強みがあります。ここに勝つと次は優勝候補T川九小SC戦です。T川九小さんは前日も一緒に練習した仲良しチームで、お互いにグランドが無い時は協力し合うなど、切磋琢磨している仲間です。その九小さんも次なる相手であろうK立SSSさんの戦いぶりをチェックすべく観戦をしています。前半に若葉が鮮やかに1点先取してハーフタイム。後半10分頃追加点で2-0。『よし勝った!K立SSS、T川九小に一泡吹かせたな!』と二ヤリとし、九小のM監督の肩をたたき、「なめちゃいけないよ!」と冗談で言った途端に、SSSのゴール、更に終了直前にも同点弾を叩きこまれ、結局PK負けで、がっかりの試合でありました。『こんなこともあるんだな~』と放心状態の若葉応援席、歓喜のK立SSS応援席でありました。奇しくも丁度4年前の同じさわやか杯でベスト4をかけて対戦したAンティウス戦、2-0のリードから残り10分で3点入れられ中央大会へ行けなかった悔しい想い出(くじらの悲劇)以来の驚くべき逆転負けでした。(尚、その時の若葉主力選手にA部監督のご子息がいらっしゃいました。また相手のAンティウスさんには現在U-16日本代表のH木雄磨選手がいました。参考まで)

一言でまとめてしまえば、選手、監督、コーチ皆頑張った!という感じなのですが、それにしても惜しい一戦でした。

翌週のJ治大学校での決勝リーグはビッグネームが顔を揃え優勝はT川九小、以下Aンティウス、T摩川ジュニア、M蔵大和UTDの順位で、九小さんには何とか都の上位進出を期待したいと思います。

ということで、本年度の若葉F.C.代表チームは最後の公式戦を終え、事実上の引退をしました。もちろん活動は3月まで続き、来るべく中学生(部活やジュニアユースクラブ)での活動に備えトレーニングを続けるわけですが、一応一区切りつき、代表チームは5年生を中心としたメンバーへ引き継がれます。ブロック公式戦では残念な結果でしたが、市内大会優勝をはじめいくつかのタイトルを取ることができ、充実した活動が送れているように思います。本当に幸せな子供たちです。関係者の皆様、選手になり代わりまして御礼申し上げます。ありがとうございました。

受験組はしばらく休むのかも知れませんが、残ったメンバーで残りの小学生生活を楽しく、また後輩の為にも厳しくサッカーに励みましょう。

2008/9/26 obika71.4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »