行ってしまった。
前回書いた全日本少年サッカー大会は名古屋グランパスエイトジュニアが全国大会優勝、東京都代表の横河武蔵野FCジュニアは惜しくも3位で終了しました。思えば、15ブロック大会終了後(東京都中央大会前)に立川の雄・N砂青少年さんやT川九小さんと一緒に練習試合を組み(雨天中止になったが)対戦も可能だった相手が全国のベスト4まで行くとは本当に驚いています。主力のW気貴也君の活躍も拝め、若葉F.C.は予選敗退だったけれど私にとっては良い夏休みとなりました。
夏休みといえば、先週の火曜日に長男(大2)がいよいよ台湾へ1年間の留学に行ってしまいました。このブログで何度か書きましたがやっぱり私のとっては二男より心配な長男が生まれて初めて一人暮らしを、それも言葉の通じない海外です。2か月に一度くらいは覗きに行こうと思っていますが、我が家は何となく寂しい雰囲気になりました。日本にいると、遊びに行き帰って来るのが深夜だったり、時には明けがただったり、取得したばかりの運転免許なのに車で出掛けるなど心配が尽きませんでしたが、海外では気にしようもなく、最近は電話で様子を伺う程度にしています。何とか逞しくなって留学を終了できるよう期待と我慢の一年です。
二男ですが、こちらはサッカーオンリーの夏休みです。大量に出される学校の宿題は早々に片付け、毎日学校へ行ってます。二度の合宿での疲れをものともせず、練習がOFFの日は他カテゴリーの練習に出たり、近所を走ったり、たまには若葉の練習にも顔を出します。現在の目標はこれから始まる選手権(お正月に全国大会が開催される第88回全国高校サッカー選手権大会)東京都予選大会のメンバーに入ることだそうで、愚直に努力をしています。昨年のK学院久我山高校は都で優勝し全国ベスト8、今年度の前評判だと優勝は難しいような噂も聞きます。優勝候補は夏のインターハイ出場の帝京あたりなのでしょうか?ともあれ、予選リーグはシードで免除され、9月から本番は始ります。高校3年生のほとんどが引退した後なのに、これから始まるのであります。同校3年生(二つ上の先輩)にはJから声のかかっている選手もいるようで、まさに人生を大きく左右する決戦が始まるわけです。息子はまだ1年生ですので、最後の決戦というわけではありませんが、メンバーに入れるか否かが当面のモチベーションになっているようで、親父としては微笑ましく見守っています。何しろ怪我をせず、先輩に迷惑をかけず成長してもらいたく思います。
土日は合宿ですので、先ほど不在者投票を済ませて来ました。新政権誕生で湧き上がる日曜日かもしれませんが、若葉の子供たちが怪我の無きよう、逞しくなることを期待する日曜日でもあります。
8/28 obika 73.2
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